投稿の時間を過ぎてああ無情

M2 以外の学生たちはほぼ全員言語処理学会年次大会に出ているわけだが、自分は日野キャンパスに出勤して ACL の rebuttal。火曜日からずっとこればかりで他のことができない。

昼間にはミーティング。来年度以降のことを考えて去年くらいから色々調整しているのに全然音沙汰なく、NAIST の知り合いからプッシュしてもらって、さらに中高の同期からもプッシュしてもらって来年度頭からようやく実現しそう。まあ、自分も優先順位が相対的に低いタスクだと、全然返信・アクションしなかったりできなかったりするので、お互い様だと思ってあまりプッシュしないのだが、周りの人の方が心配してくれるという……。

9本の rebuttal のうち、8本はなんとか提出できたが、1本はまさかの未提出。学生が投稿〆切を勘違いしていて投稿サイトがクローズしてしまった、ということだが、author response は仮投稿できるのだし、最終バージョンでなくても中間バージョンを仮投稿してもらっていればよかった(痛恨のミス)。時差の関係で数時間間違えていた、というレベルではなく、1日間違えていた、ということで、どうしようもないわけだけど、普通に毎日顔を合わせる時期の投稿でないと、こういうミスが起きうる……。

やはり M2 で2月以降が〆切の国際会議に投稿するというのが問題で、基本的には1月末までに author response まで含めて終わるような形でないとダメで、2月で OK なのは(〆切がない)論文誌への投稿くらいでは、と思ったりする。来年度の M2 は年内投稿する原稿だけを OK、年明けに投稿するのは不可として、IJCNLP に投稿して不採択だった原稿は arXiv で公開して終わりにしようと思う(〆切的には AAAI への投稿でもよさそうだが、IJCNLP に落ちた研究が AAAI に通るとは思えないし)。