PIで育休取得できるかな?

午前中、娘の予防接種のために小児クリニックへ。前回の轍は踏まず、ちゃんと問診票を記入していく。今回は生ワクチン(おたふく、水ぼうそう、MR)だったので、接種後30分安静にしたりしていたが、特に問題はないようなので帰宅。次の予防接種はだいぶ先なので、メールでアラートが来るまで忘れてそう。

つい先日、本屋で「理系クン イクメンできるかな?」を発見したので購入。

理系クン イクメンできるかな?

理系クン イクメンできるかな?

最近読む育児漫画は大体1冊で1年なのだが、この漫画は1冊で最初の子が生まれる前から次の子が歩くまでカバーしていて、新鮮である。育休を半年取得した20代の情報系の企業の研究者、とまで来ると、誰か分かったりしそうな気もする。理系の父親だからといってもこれは当てはまらないのでは、と思うところはあるが、全体としてはあるあるネタでおもしろい。

自分ももう一人子どもが生まれたら半年〜1年くらい育児休暇を取得したいのだが、研究室主任(primary investigator で PI と言うこともある)でいまの研究室の規模(20人)を考えると厳しいかな。何かの展開で研究室のメンバーが10人くらいになったら可能かなぁ。本当に数人しかいなければ、他の研究室と合同でお願いする、という人もいるだろう(海外に行くとき残った学生を近い研究室の先生にお願いする、という話はよく聞く)。ただ、逆に研究室の規模が大きい方が、自分がいなくても(あるいは週1-2日だけ来るようにして)回るかもしれないが……。

産褥期を明けた今だから言える、プレパパに知っておいてほしいことという記事を読み、育休こそ取得していないが、全て同意。子育てに関わっていないと大変さは分からないし、大変さは刻一刻と量も性質も変わるので、男性諸氏は機会があれば一度体験してみるとよいと思うのであった(仕事をする方がはるかに楽)。

午後は実家で3時間ほど娘を見てもらう。土曜日は妻が仕事なので、家で静かに仕事ができ、捗る。来週以降も土曜日は実家で面倒を見てもらうことになったが、これに慣れて仕事量を元に戻すとよくないような……(しかしいまは面倒を見てもらえて助かることも事実)。ともあれ、両親が子どもの面倒を見てくれるというのは大変ありがたい。