人生で初の構文解析器

午前中は拡大 SD 学部教務委員会。1時間ほどで終わってよかった。

お昼に南大沢に移動して、午後はアルゴリズムとデータ構造の講義。なんだかこれまでやった授業と雰囲気が全然違って、この講義は学生の私語も多いし、なんだか慣れない。学生数が多い(いつもは50人だがこれは140人)というだけでこんなに違うのか、と思う。これまで6年学部教育に携わって、学部教育が分かったつもりでいたが、全然分かっていなかった(汗)

続けてプログラミング基礎演習の授業補助に行く。こちらは40人なので、普段通り。2回目の授業なのでみんな慣れてきたようで、あとは講師(助教の先生1人)と TA(修士の学生2人)で回りそうに思う。割と楽しんでやっているようで、今年の学生には期待大。

夕方は交換留学生と会って、どういう研究テーマをやりたいかすり合わせたりする。いま研究室で自分的に初めて構文解析の研究に取り組んでいる(これまでは基本的に研究ではユーザの立場だし、NLP チュートリアル構文解析器は作ったことはあるが、学習目的だった)が、こちらの留学生(本国では M2)も構文解析の研究がしたいらしいので(研究室で構文解析の研究をしている D1 の学生も留学生)、構文解析の研究グループを作りましょう、という話になる。キャンパスの移動問題はあるが、毎週〜隔週くらいでミーティングできたらいいのではないかな?