論文をコンスタントに通したい

午前5時に起きて3時間ほど試験問題の作成。試験の実施の当日に作っているという泥縄感。問題の解答例も作成するのだが、これが結構難しい。2年目や3年目だと、だいぶ慣れてきて問題のレベル調整も簡単になるのだが、今年が初めてなので……。

午前中は機械学習の期末試験、午後はアルゴリズムの期末試験。来年度はアルゴリズムに関しては中間試験と期末試験を実施することにするので、少し評価の負荷は下がりそうだが、採点の手間は上がりそう。

夕方は日野キャンパスに戻って1件のオフィスアワー。論文誌の査読コメントを見たりする。今学期は論文誌に投稿する学生がちょこちょこいて、査読のコメントを読むことが増えてきた。国際会議よりも論文誌の方がいまの生活サイクルに適しているので、少しずつ軸足を論文誌に移していきたい。

などと思いつつ、結局は国際会議に投稿する原稿の準備をしていたりして、コメントを入れたりなんだり。メジャー国際会議に年3本程度をコンスタントに通す研究室になる、というのが中期的な目標なのであるが(Student Research Workshop であれば、既に通せるようになっているが、こちらは本会議ではなくワークショップなので、査読も違う)、千里の道も一歩から。