七夕にやっと夫婦で水入らず

午前中は久しぶりに娘(4歳1ヶ月)をスイミングに連れていく。楽しく泳いでいたようだが、帰りのときに本人がやりたかったことを代わりにやってしまったようで(ズボンを自分で履くとか、靴を自分で履くとか)、ギャン泣き。「自分でやりたいんだよ。パパはもう必要ないよ。」と言われたりして、地味にショック。

そもそも言われないうちから代わりにやってあげているわけではなく、本人に「自分でやりなよ。」と言ってから、それでも「やってよ。」と言われたときのみ手伝っているはずなのだが……。保育園で七夕の短冊にも「くつがじぶんではけますように!」と願ったらしく、保育園では自分で履けているのになんで?と保育者さんが聞いたら「保育園ではできるけど、家ではできないんだよ。」と言っていたそうで、父としては意味が分からない(汗)

一度帰ってお昼ご飯を食べてから出直して保育園に。「お泊まり保育」といって、親元から離れて一晩過ごすというイベントで、今日は保育園に泊まるのである。これまで兄夫婦を訪ねて家族3人で山梨に行ったり、あるいは自分と2人で奈良に行ったりしたことはあったが、親と離れて1泊するのはこれが人生初であった。

事前に「泣いたらすぐ迎えに来てもらうので、いつでも電話に出られるようにしてください」と言われていたのだが、別れの時間になっても「バイバイ。」と言ってすぐ他の子どもたちの方に行ってしまって、もう子どもだけの世界があるのだなと思ったりする。

夫婦2人水入らずになるのは久しぶりすぎて、むしろどうしていいのか分からず、駅前の喫茶店に入ってみる。こんな時間、生まれてから1回もなかったような……。せっかくなので外で食べてみる? ということで、17時まで待って居酒屋に入ってみたり。居酒屋も、娘の通う保育園の忘年会で行った居酒屋だったりして、どこまで行っても娘と離れるわけではないのだが(笑)

結局保育園から全く電話はかかってこなかったが、久しぶりに本屋に行って買った本をパラパラとめくってみたり、有意義な時間を過ごした。最近は紙の本を買いに行く時間がないので(本屋に来ても、子どもの絵本コーナーに行って30分〜1時間程度過ごして帰るだけだし)、紙で買うより電子書籍で買う方が多いのであった(汗)漫画も買おうかと思ったが、続き物はどこまで読んでどこから読んでいないのかも分からないので、もう漫画も読まなくなってしまったなぁ。