さきがけの説明会に顔を出す

水曜日に引き続き在宅勤務。在宅のときは移動時間がないので少し楽。

午前中は基盤 B のキックオフミーティング。今後の進め方を決めたりなんだり。こういうプロジェクトの取りまとめ役をしたことがないのでおっかなびっくりであるが、研究の話で盛り上がれるといいな。(自分も研究する時間を作らないとなかなか貢献できないのであるが)

お昼はさきがけの応募説明会に出てみる。初めて文理融合型の公募が出たということで、どういう方針なのか興味があったのである(さきがけ自体は2年前に応募して面接に呼んでいただいたが不採択で、去年は色々考慮して応募自体見送った)。かれこれさきがけには3回面接に呼ばれているのだが、最後のひと押しが足りないのである……。(まあ採択された顔ぶれを見るとなぜ自分じゃなかったのかは納得できる)

午後は代議員会。1時間弱で終わり、スムーズ。以前はなんか長かった気がするのだが、オンラインになってからは教授会はほぼ休憩を取る必要がないくらいになっていると思う。

夕方は兼業関係のミーティングに出たりする。直接(といってもオンラインだが)話を聞くと、何をしてほしいのかということがよく分かる。現在の技術でできることとできないことがあり、できることもどれくらいのスケジュールでどういうものができるのかを考えながら予算を考えたりしないといけないわけだが、できないと思っていることをできるように匂わせて予算を獲得したりするのは信条ではないし……。(やってるときは黙ってて後から「最初からできっこないと分かっていた」と言うのもダサい)