タンポポの綿毛を飛ばす帰り道

下の子(1歳半)の体調も回復したようで、午前中は上の子と3人で近所の公園に行く。なぜか下の子がベビーカーに乗りたがるので、下の子はベビーカーで。今日から緊急事態宣言になった影響なのか、普段はこんなに午前中から混むような公園ではないのに、人がたくさんいてびっくりする。緊急事態宣言になったからといって特に生活が一気に変わるのは変だと思っているのだが、世の中の人はそうでもないらしい(だからこそ緊急事態宣言によって、感染者数が減るのだろうけど)。

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帰り道、綿毛になったタンポポがたくさんあり、上の子が摘んでは息を吹きかけて飛ばしていた。自分が小学生のころも、こういうふうに遊んでいた気がするのだが、記憶している限り自分1人で遊んでいた。そういうものだと思っていたので当時は特になんとも思わなかったのだが(特に他人に全く興味がないように育った気がする)、今はこうやって家族で遊ぶのは楽しいなと思ったりする。

お昼に上の子が妻と英会話に行ってからは下の子が昼寝してくれたので、学振の申請書にコメントを入れたり、国際会議の投稿原稿にコメントを入れたり(合わせて3時間)。まだ2-3時間昼寝してくれるのがありがたいが、上の子はいつぐらいに昼寝しなくなったんだっけなあ。保育園では昼間に昼寝していても、土日家では昼寝しなくなったのは、4-5歳のときだったような気がするのだけど……。