小学校聞くと見るでは大違い

今日は最先端 NLP 勉強会の日。日程調整のとき、ここが空いている日だったのであるが、その後に娘の新1年生対象の学校説明会が午前中に入ってしまったので、最初のセッションの少しだけを聞いて泣く泣く説明会に行く。勉強会は毎年やっているが、子どもの小学校の説明会は一生に1回しかないので……。(上の子の小学校選択は下の子の保育園・小学校とも関係するので、ちょっと慎重にならざるを得ない)

そもそも平日に学校説明会を開催している段階で個人的にはかなり感じ悪いのだが(土曜日に学校説明会を開催する小学校は2割しかないので、平日開催が多数派ではある)、説明会でも幼稚園ではどう、みたいな話が時々出てきて、保育園に通わせている家はあまり眼中にないのだろうな、と思ったりする(確かにこのあたりは保育園ではなく、幼稚園文化なのだが)。いくらこの学校が教育熱心だと言われても、なんだかなー。地味なことだが、通用門以外の門が閉まっていて、通用門から入ってという案内も特になかったので、他の保護者も右往左往していたのだが、さすがにそれは不親切ではなかろうか(ただ1学年160人弱いるところ、説明会に来ていた親は10世帯もいなかったので、あまり来ることを想定されていないのかもしれない)。

説明会のあと、自由に見学してよいと言われたので見て回ったが、1年生以外はほぼ40人マックスいて、どう見ても三密で授業を受けているのだが(隣や前後の席と50cm以下しか離れていない)、これ大丈夫なんだろうか? プレハブを建てるスペースもないので、仕方ないとは思うのだけど。老朽化している校舎もあるし、5年前に立てたという新校舎ですら、もうかなり汚いし……。

あと、教員の年齢構成も平均年齢20代に見えるのだが、昔と比べると最近の小学校教員はかなり若くなっているようだし、東京もそのようだ。特定の年齢層が多いと意見が偏るので(その方がやりやすいことも多いが)、もっと散らばっていた方がいいと思うのだけど。近所の人の話では、悪い学校ではないそうだが、校長次第でかなり違うという意見もあり、ちょっと不安。

午後は出勤して残りの最先端 NLP 勉強会に出る。出勤中、退勤中も iPhone で Zoom につないで聞くことで、大体全部聞くことはできたのだが、iPhone だとやはり議論に参加しにくいのが難点。オフラインの勉強会だとそもそも最後まで聞くことすらできなかったことを考慮すると、これでもだいぶありがたいのだが(汗)

しかし先日の言語生成勉強会に参加させてもらった時も思ったが、自分の知識が最先端からかなり離れていて、コメント力も落ちているので、どうしたものか。力不足で恥ずかしいからと参加しなくなると、もう二度とこういう舞台に戻って来られなくなるだろうし、申し訳ないと思いつつも食らいついていかないといけないと思っている。