大学教員の育児短時間勤務

朝に固めて査読。読むのはよいが書くのに時間がかかる。

午前中は修理に出していた体重計の受け取りのため、武蔵境のイトーヨーカドーへ。

帰ってきて体重を測ると、娘が生まれる前と比較して2ヶ月で2Kg減っていた。夜中起きるようになったからな〜。このまま毎月1Kgずつ減って、-10Kgくらいのところで止まってくれるのが理想。(奈良に行く前と東京に帰ってきたときの8年間で、体重が14Kg増えたので、+10Kgでもまだ増えている)

夕方に月曜日の授業資料を作る。いま平日は9時前に家を出て10時過ぎに大学に着き、17時過ぎに大学を出て19時前後に帰宅するので、だいたい7時間強〜8時間弱いるのだが、やはりそれでは仕事が終わらない。勢い平日の夜間に2時間半前後仕事をしており、合計で平日は休み時間を除いて9時間くらい仕事をしているだろうか。大学にいる時間が昨年度比6割くらいになったので、職場にいる間の仕事の効率は一気に上がった。ただ、大学にいると常に授業か勉強会かミーティングで、ほとんど空き時間がない。出張を減らさないと、時間を確保できない。

結局平日だけでは足りないので、土日の夕方も2-3時間作業して、週50時間くらいは働いているが、昨年度は週55時間働いていたので、1日1時間くらい減った感じ。相対的に仕事の量は減らしたが、もともと週40時間を超えているので、絶対的には短時間勤務にはなっていない。週40時間以下にできたらいいのだが、恐らく厳しいであろう。

総時間を減らせないとすると、土曜日に平日並みに仕事をして平日の帰宅時間を1時間早める手があるが、結局17時以前に帰るのは非現実的なので、保育園は延長保育をお願いするのだろうな。あるいは、通勤時間が1時間ちょっとから30分に減ってくれればいいのだが、そうはならないだろうし……。

妻が仕事に復帰するときを考えて、せめて仕事の時間を週45時間に減らしておきたいのだが、2年連続で1割減らすというのはなかなか厳しいものがある。何を減らせばいいんだろうか? たぶん Twitter だろうけど(汗)